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デリケートゾーンの黒ずみ

公開日: : 黒ずみ

女性を対象としたある調査結果に、デリケートゾーンの悩みランキングというものがありました。第5位にランクインしているのが「デリケートゾーンの黒ずみ」です。普段は洋服や下着で隠れている場所ですが、いざという時に黒ずみがあると恥ずかしいものです。夏にプールや海で水着姿になるときも、綺麗なビキニラインでいたいですよね。デリケートゾーンの黒ずみの悩みは女性にとって深刻なものですので、出来る原因を排除して、出来ている黒ずみを元の肌色に戻す方法をご紹介します。

デリケートゾーンの黒ずみの原因
黒ずみの正体は、メラニンの蓄積によるものです。メラニンというと、日焼けをした時に作られ、シミの元になるものと思っている人が多いでしょう。集中的なメラニンの蓄積はシミになりますが、広範囲にメラニンが蓄積すると黒ずみとなって肌の色を変化させてしまうのです。

メラニンは肌の防御作用の一つです。紫外線などの外部刺激を受けると、肌を守るためにメラニンを生成します。デリケートゾーンの黒ずみを作る外部刺激は、下着や衣類などの摩擦や、ムレやかぶれ、カミソリなどでの無駄毛処理です。下着や衣類で常に摩擦を受け、湿度の高い状態でムレたりかぶれたり、カミソリで皮膚に傷がついたりすると、防御作用であるメラニンが作られてしまうのです。

デリケートゾーンに黒ずみができたら
・黒ずみを落としていく
ビキニラインなどの皮膚であれば、角質ケアをすることで、メラニンを含んだ角質を剥がしていくことが出来ます。ビキニラインより内側の粘膜部分であれば、デリケートゾーン専用の石鹸を使って、丁寧に洗って根気強く黒ずみを落としていきましょう。ピーリング効果のある石鹸だとより早い改善が見込めます。普通の皮膚と違って時間はかかりますが、1カ月ほど経つと肌色が元に戻ってきていることが実感出来ますよ。

・黒ずみの原因を避ける
下着や洋服を身につけないわけにはいきませんが、家にいる時は極力デリケートゾーンに摩擦のかからない服装を心がけましょう。特に下着は、通気性の良い天然素材のものを選べば、ムレやかぶれの原因を遠ざけることにもつながります。カミソリや毛抜きを使った無駄毛処理も、回数を出来るだけ減らしましょう。どうしても処理が必要な時は、肌に負担をかけない道具を選び、石鹸の泡やシェービングクリームで肌を保護し、処理後は丁寧に保湿しましょう。

・美白剤の使用
メラニンを肌色に戻すのに、美白剤の使用は欠かせません。ボディ用の美白剤がオススメです。下着や衣類などのインナーダメージから肌を守る成分の入ったボディ用美白剤をつけておくと、肌を守ることと肌色を戻すことを一緒に出来ます。

黒ずみは普段の生活で確実に作られてしまいます。年齢を重ねるほど目立つようになるので、メラニンを落とす(角質ケア)、メラニンを作らせない(美白剤の使用)、肌を守る(インナーダメージから守れるクリームやエッセンスの使用)を欠かさないようにしましょう。

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